【初心者向け】なるべく出費をおさえて筋トレの成果を最大化するためには?

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趣味で筋トレを始めたいと思っているそこのあなた。

やる気があるうちにジムに入会しに行ったりトレーニング器具を買いに行くのもいいですが、まずはこの記事を読んでみてください。

余計な出費を抑えることができるかもしれません。

ということで今回は、筋トレをガッツリと趣味でやっていく上で必要になってくる出費源をまとめ、それを最小限におさえる方法を提案します。

筋トレを本格的にはじめる前に

バキバキの腹筋を手に入れたい。

たくましい上腕二頭筋を手に入れたい。

しなやかな脚を手に入れたい。

筋トレで理想的な体型を手に入れるための手段には、大きく分けて2つあります。

ひとつは、ジムでウエイトマシンなどをフル活用して筋力をつけていく方法。

もうひとつは、自宅でコツコツと自重トレーニングやダンベル種目で筋力をつけていく方法です。

どちらの道を選択するかによって、同様にかかる費用も異なってきます。

ジムでのトレーニング、自宅でのトレーニング、それぞれを選択したときにかかる費用を個別に見ていきましょう。

ジムでトレーニングをする場合

基本料金

ジムでトレーニングする場合、当然ですが「入会費+月会費」が必要になります。

入会費はどのジムでもだいたい5,000円くらい。

月会費は安価なジムで5,000円程度、高級なジムなら10,000円からかかります。

なかでもゴールドジムは、フルタイム利用+オプション付きで税込20,000円を超えてくるみたいです、さすがゴールドジム。

ダンベルをブン投げて窓でも破壊しない限り、基本的に支払うことになるのはこの入会費と月会費のみです。

月会費が高いジムほど、器具のラインナップが豊富であったり、ジムの面積が広かったりしますが、個人的には安いジムでも全身をくまなく鍛えることは余裕で可能だと思います。

別途、専属のトレーナーをつけるとなると金額は跳ね上がりますが、困ったことがあればジムの従業員さんに聞けばだいたい無料でアドバイスをくれるので必要ありません。

MEMO

たいていのジムが無料見学」を実施しています。

器具のラインナップに関して心配な方は、設備の様子を覗きに行きましょう。

≪ジムを安く利用するためのポイントその①≫

ジムへの出費は入会費+月会費の2種類のみにとどめる。

特に気になる点がなければ、なるべく安いジムに入会する。

キャンペーン

私が入会したときはたまたま友割キャンペーンが発動できたため、おかげで入会費をパスできました。

なので、ジムには月々の会費6000円弱のみをおさめています。

4月ごろは夏に向けてカラダを絞りたい人が増えてくるので、比較的キャンペーンが多い印象ですね。

≪ジムを安く利用するためのポイントその②≫

キャンペーンをフル活用する。

利用時間帯の把握

また、ジムのプランを選択する上では、自分が利用できる時間帯を把握しておくことも重要です。

筋トレの効率も考えて、最低でも週3日以上はトレーニングできる時間帯(約2時間)を確保するように調整しましょう。

MEMO

筋肥大には「筋トレ・食事・休養」の3つが必要です。

決して、毎日トレーニングする人が最も有利という訳ではありません。

また、長時間トレーニングをすれば筋肉がつきやすいということでもありません。

≪ジムを安く利用するためのポイントその③≫

自分が利用できる時間帯を考えて、それに合ったプランに加入する。

自宅でトレーニングをする場合

ここでの自宅トレ―ニングとは、自分の体重を負荷とするいわゆる「自重トレーニング」を中心に指しています。

器具

自宅でトレーニングをする場合は、基本的にお金はかかりません。0円です。

わざわざジムに出向く必要もないので、好きな時間に筋トレを楽しむことができます。

しかし、筋肉の成長効率的に見ると、自重トレーニングはどうしてもマシンで限界重量を追い込むスタイルに引けを取ってしまうので、別途アブローラーやプッシュアップバー、ダンベルといった器具が欲しくなる場合があります。

(↓は私が使用しているアブローラーです)

ムダな出費を抑えるためにも、こういった器具を購入する前はしっかりとしたリサーチを行いましょう。

  • どこの部位を鍛えるマシンなのか?
  • すでに持っているマシンで代用はできないか?
  • 本当に必要なマシンなのか?

考えるのにお金はかかりません。そのマシンが本当に買う必要のあるものなのか、今いちど考え直す時間をとりましょう。

MEMO

自宅にランニングマシンを買うくらいなら、素直にジムに通った方が金額的にマシです。

マシンの相場が4万円ほどなので、月額5000円のジムなら8か月も通えます。

≪自宅トレで出費をおさえるためのポイント≫

器具を購入するときはリサーチを欠かさない。

ジムトレ・自宅トレに共通する出費

さてここからは、ジムトレ・自宅トレ両方に共通する出費を見ていきましょう。

「食事」「プロテイン」「サプリメント類」「服装」についてです。

食事

トレーニー(トレーニングに従事する人)の出費のほとんどは、じつは食事が大半を占めています。

トレーニーの食事は、筋肉量・体重を増やす「増量期」と、余計な脂肪を落とす「減量期」とで食べるものが変わってきます。

また、PFCバランスやらクリーンバルクやらといった、効率よく増量・減量するための栄養管理も存在し、食事は非常に奥が深いトピックです。

ですが今回は、初心者の方が「効率よく筋肉をつけ、かつ出費もおさえる」ためにとりあえず念頭に置いておくべきポイントを紹介します。

朝食

どれだけお金が出せなくても、朝食はしっかりと食べるようにしましょう。

よく言われるのは脳の回転についてだけですが、タンパク質が最も赤字状態なのが「起床後」です。

放っておくと筋肉はどんどん分解されていきます。

朝どきにマッチョが生卵を3つ4つ丸呑みするシーンを、映画などで観たことはないでしょうか?

朝は卵料理に、できればプロテインをつけるといいでしょう。

≪食事の出費をおさえるためのポイントその①≫

朝食はしっかり食べる。このタイミングでプロテインを飲むのもグッド。

タンパク質と脂質

食品パッケージの裏側を見ると、カロリー等の成分表示がありますよね?

そこのタンパク質と脂質の欄には、常に目を光らせるようにしましょう。

厳密に摂取量を計算する必要はありませんが、気持ちタンパク質多め、脂質少なめの食品を摂るように心がけましょう。

口に入れるものすべてにこだわると出費が馬鹿になりません。

増量中はジャンクフードの手を借りる必要も出てくるでしょう。

私のマクドナルドのオススメは「チーズバーガー」です。

タンパク質16.2gに対して、脂質がマックの中でも少なめの13.5g。パンなので炭水化物もしっかり摂れます。

ポテトチップスがタンパク質4.0g・脂質23.0gとかなので、それに比べれば大分マシですね。

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MEMO

食費をおさえる最強の方法は「自炊」です。

量の調節、栄養管理のしやすさも自炊の強みです。

≪食事の出費をおさえるためのポイントその②≫

食事すべてをコントロールしようとしない。

ただし、「タンパク質多め・脂質少なめ」を頭の片隅に入れておく。

プロテイン

プロテインは、トレーニーにとってほぼ必須級のアイテムです。

ですが、メーカーによっては高価なものも多く、年単位で換算するとかなりの出費になります。

プロテインの摂取タイミングは「トレーニング後・起床後・就寝前」がオススメですが、一日にそんなたくさん飲んでいるとすぐなくなってしまいますよね。

プロテインによる出費をおさえるためには、これらのタイミングのうち、最も効果の高い「トレーニング後」に限定しましょう。

残りの不足分を食事で補うことで、一日に摂取するタンパク質の及第点には到達できるはずです。

(↓は、私が現在愛飲しているプロテインです。タンパク質は若干少ないですが、飲み口がサッパリしているので初心者の方にオススメです)

MEMO

筋トレをガッツリやるのであれば「ホエイプロテイン」を選びましょう。

ほかの「カゼイン」「ソイ」にくらべて吸収速度がスムーズであることが特徴です。

≪プロテインの出費をおさえるためのポイント≫

摂取タイミングをトレーニング後の1回にとどめて、あとは食事で補う。

サプリメント類

筋トレをはじめたての人が無理にBCAAやHMBといったサプリメント類を飲む必要はありません。

筋肉が落ちるのを防ぐサプリを、筋肉のない人が飲んでも意味がないからです。

私も筋トレに関わるサプリはまったく飲んでいません。

しっかりとした食事、そしてプロテインさえ飲んでいれば、基本的にここから出費が発生することはないでしょう。

≪サプリメント類の出費をおさえるためのポイント≫

初心者はそもそも手を出さない。

服装

ここでの服装は、ウェアやグローブ、トレーニングベルトといったグッズを指します。

ウェアは自宅にある半袖シャツ・ハーフパンツで十分ですし、グローブやベルトは初心者が手を出す必要はないと思っています。

詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください↓

【必要最低限】はじめてのジムで浮かないための持ち物・服装講座

≪その他オプションの出費をおさえるためのポイント≫

ウェアは自宅にあるもの、グローブ等には手を出さない。

まとめ:どこに投資するかを見極める

筋トレをはじめたての頃は、分からないことばかりです。

先人が何にお金をかけていて、何を妥協しているのか。

最初は少ない投資で始めて、慣れてきたらお金をかける。それでいいと思います。

今回はなるべく少ない出費で筋トレを開始することを念頭に話を進めてきたので、効率という点で少し間違った方法を提示してしまっているかもしれませんが、そこは申し訳ありません。

ですがこの記事を参考に、ひとりでも多くの方がフィットネスの世界に足を踏み入れ、今より充実した生活を送れるようになれば我が本望です。

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