うわっ、私スマホ使いすぎ…?スマホの使用時間を確認するための3つの方法

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認めたくないことですが、スマホには中毒性があります。SNSやゲームアプリ、動画共有サービスは、我々の時間をまたたく間に奪い去ります。

かくゆう私も、スマホにどっぷりと依存していたクチです。以前は暇さえあれば、大して見たくもない動画をYouTubeで見、大して面白くもないゲームをプレイしていました。

もっと生産的に過ごす人生があるはずだ。

そんな思いで、今まで私は何度もスマホ依存を断ち切ろうと試行錯誤してきたわけですが、中でも特に「これは効果あるな」と実感できた方法を3つ紹介します。

スマホの使用時間を可視化する

悪習慣を悪であると認識するには、「可視化する」ことが最も効果的です。

一日のスマホ使用時間を考えてみたとき、体感的な使用時間と客観的に測定した使用時間は必ずしも一致するとは限りません。

スマホ依存から抜け出せない人の多くは(私も含めて)、「自分はそんなにスマホを触っていない」と思い込んでいる場合が多いです。

そこで、一日のスマホ使用時間を客観的に「見える化」することで、「本当は私、こんなにスマホを使っていたんだ…」と、自分のスマホ依存具合を自覚することができます。

これにより、本気でスマホを遠ざけようとするモチベーションが確保できます。

どうやってスマホ使用時間を可視化するのか?

では、具体的にどんな手段を用いてスマホ使用時間を可視化するのか?これが今回のメイントピックになるわけですが、私が知るうちに3つの方法があります。

iPhoneの設定項目「24時間以内のバッテリー使用状況」

iPhoneの[設定]>[バッテリー]>[バッテリーの使用状況]で、24時間以内・もしくは7日以内に自分がどれだけスマホを使用したかを確認することができます。

1週間で30時間近くもネットサーフィンしてますね、恐ろしい…。Netflixやゲームの時間も含めると45時間、つまりおよそ丸2日スマホに費やしていることになります。

私はなるべく毎日この画面をスクショして、Day Oneという日記アプリに、その日の記録とともに添付するようにしています。

Day One ジャーナル + ライフログ

Day One ジャーナル + ライフログ
開発元:Bloom Built Inc
無料
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iPhoneアプリ「Forest」

Forestとは、スマホ中毒脱出をコンセプトに作られたiPhone/Androidアプリです。

Forest by Seekrtech

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開発元:SEEKRTECH CO., LTD.
¥240
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スマホを触らない時間を宣言し、それを達成することで木を生やすことができます。

1日にどれだけ自分が作業に集中できたかを、数字だけでなくビジュアルでも可視化することができます。

詳細は以下の記事で紹介しています↓

ブロガーがスマホ中毒脱出アプリ「Forest」を1週間使ってみた結果

iPhoneのストップウォッチ機能

アプリ「Forest」に馴染めない場合は、iPhoneのストップウォッチ機能を試してみましょう。

スマホを触りはじめるタイミングでストップウォッチを起動させ、スマホで遊びおわるタイミングでストップウォッチをとめる。ただこれだけです。

一度やってみると実感しやすいのですが、このストップウォッチをいちいちつけたり止めたりする作業がたまらなく面倒なのです。

ゆえに決めたルールをきちんと守ろうとする人であれば、細かいことでスマホに手を伸ばすことが億劫になります。

iPhoneの[設定]>[コントロールセンター]>[コントロールをカスタマイズ]から、ストップウォッチをコントロールセンターに登録してすばやく起動できるように設定できます。

スマホ依存脱却の第一歩は「現実を受けとめること」

我々みな、心の中で「スマホ依存でもいいや」と諦めている節がどこかにあると思うのです。

現状を変えようとする意志が働かないのは、現実を客観的に評価できていないから。

まずは自分がどれだけスマホに取り憑かれているかを確認するところからはじめてみてはいかがでしょうか。

Thanks for your time.