オススメの洋画6作品を紹介!全部Netflixで観れちゃいます。

Hello, brother. This is upsetti.com

upsetti.comの中の人は最近、映画にハマっています。

普段からNetflixを利用していますし、時間がある日は近くの映画館でひとり映画を観にいきます。

そこで今回は、Netflixで観ることができる映画の中で、upsetti.comがオススメする作品を6つ紹介したいと思います。

ちなみに、Netflixの作品は一定期間が経つと観れなくなってしまうものが出てくるので、ご視聴はお早めに。

※記事執筆時点(2018年6月2日)で観ることができる作品を載せています。

1.『セッション』

2014年公開の映画で、アカデミー賞はじめ数々の賞を総なめした作品なので、名前を知っている方も多いと思います。

最高のジャズセッションを作り上げるためには手段を選ばない鬼の指導者であるフレッチャーと、彼の与える試練を乗り越えようとする若きドラマー、ニーマンとの葛藤を描いた作品です。

「この作品が今まで生きてきたなかで最高傑作だった」と言う人も少なくありません。私もなんだかんだで4回以上観ています。

映画評論家としても活躍されているライムスター宇多丸さんの『セッション』評論を聞いても、その熱量に圧倒されます。

「この大作が、何度もNetflixで観ることができるなんて!」はじめてNetflixに登録したときは衝撃でしたね。

2.『パルプ・フィクション』

1994年公開の映画ですが、「素晴らしい作品はどれだけ経っても素晴らしい」と感じることのできる映画です。

監督はクエンティン・タランティーノ。誰しも一度は名前を聞いたことがあると思います。

『パルプ・フィクション』のジャンルを一言で表すとするなら、おそらく「ギャング映画」になるのかもしれませんが、この映画はその一言で締めくくれるような大人しい作品ではありません。

複数のシーン・複数のキャラクターが、時間軸をまたいで関わりを持っていく不思議な映画です。

1990年代の洋画らしい、独特の雰囲気を持ったシーン(ヴィンセントとミアのダンスシーン、ジュールスのハンバーガーのシーンなど)が数多く存在し、それらが非常に印象的です。

グロテスクでエロティックな場面がいくつか出てきますが、それらが苦手な人は注意です。注射恐怖症の私はいまだに、ヴィンセントが注射器で麻薬を打つシーンに目が当てられません。

3.『チャーリーとチョコレート工場』

今回紹介する作品の中では一番有名かもしれません、『チャーリーとチョコレート工場』です。

初公開が2005年でしたが、恥ずかしいことに私、今年になるまでフルで観たことがありませんでした。

子供向けの映画と思って敬遠していたのですが、実はそんなことはなく、割とブラックなテイストで観ていてハラハラさせられます。

ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカというキャラクターが絶妙に軽快で気味が悪く、それが彼の所有するチョコレート工場の雰囲気ともマッチしている。

映画終盤で語られる「家族との関わり」に、私自身かなり考えさせられたこともあって、今回ラインナップさせて頂きました。

4.『ソーシャル・ネットワーク』

皆さんご存知、Facebookの生みの親であるマーク・ザッカーバーグの回顧録となる映画作品です。

ザッカーバーグはFacebook創立に際して2度の訴訟を喰らっていますが、本作品は、訴訟中のシーンをベースにFacebook創立の過去を回想する、という進み方をします。

ザッカーバーグ役のジェシー・アイゼンバーグは、彼を、早口で非常にクセのあるキャラクターとして演じ上げています。

アイゼンバーグは、次に紹介する『グランド・イリュージョン』にも主人公の一人として登場していますが、こちら『ソーシャル・ネットワーク』では、ザッカーバーグのオタクっぽさが滲み出ています。

Facebookが生まれ、世に広まったのは、決してザッカーバーグが天才だっただけではなく、彼がいろんな人間と出会い、影響を受け、自分の信じる道を突き進んだ結果なのだと感じることができる作品です。

Facebook創立の物語としてだけでなく、シンプルに1本の映画として楽しめます。

5.『グランド・イリュージョン』

マジシャンである4人の主人公が、世界を相手にマジックを仕掛けます。

『ソーシャル・ネットワーク』のザッカーバーグ役の俳優、ジェシー・アイゼンバーグが主人公の一人としてここでも登場しています。

ジャンルとしては「銀行強盗×マジック」になるのでしょうか、変わった作風が新感覚で楽しめると思います。

ラストの種明かしは、おそらく誰も見破ることはできないでしょう。

ド派手なカーチェイス、特にマジックを駆使した格闘シーンはこの映画でしか見られません。

配信はまだですが、2作目(『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』)も上映されているくらいこの1作目は人気があったみたいですね。

ちなみに私はこの作品を、メンタリストのDaiGoさんの動画を観て知りました。目がすごいことになってますね。

6.『ファンタステイック・ビーストと魔法使いの旅』

『ファンタスティック・ビースト』。ハリーポッターシリーズの新作として、J・K・ローリングがはじめて脚本を手がけた作品です。

ハリーポッターのファンタジックな世界観はそのままに、「魔法使いの世界とノー・マジ(非魔法使い)の世界との調和をどう図っていくか?」というリアリステックな課題が融合した新しいハリーポッターです。

エディ・レッドメイン演じる主人公のニュート・スキャマンダ―は、魔法使いで「魔法生物」学者。この魔法生物という新しいベクトルが、作品の世界観のスパイスとして機能しています。

ハリーポッターシリーズに子供向けっぽさを感じていた人も、本作はまた一味違った雰囲気を楽しめると思います。

公開当時は非常に話題で、2作目の予告編も公開されました↓

月額650円のベーシックプランでお腹いっぱい

私がNetflixを見始めたのは、映画マニアの友人に「洋画を観るならNetflix一択」と教えられたからです。事実、観たいと思った映画はたいてい揃っているほど、ラインナップは豊富です。

今回は洋画に限定して紹介しましたが、洋画に限らず、海外ドラマ・国内映画/アニメ/ドラマとかなり充実しています。

「ベーシック/スタンダード/プレミアムの3つのプランのうち、どれを選べばいいかわからない」との質問がよくありますが、基本的にベーシックで十分満足できます。

ベーシックプランとスタンダードプランを1か月ずつ試しましたが、ベーシックプランでも私の23.8インチのモニターで十分キレイに映ります。裸眼視力1.5の私が、画面に近づいてようやく粗さが分かるレベルでした。

オンデマンドサービス開始から9年が経ち、今後もコンテンツは充実していく予定だそうです。

Netflix登録後、最初の1か月は無料で利用することができます。1か月って結構長いですよ!

お試し期間中はいくらでもプランの変更ができるので、無料期間のうちに納得のいくプランを見つけ出したいですね。

Netflixへの登録はこちらのリンクから。

Netflix (ネットフリックス) 日本 – 大好きな映画やドラマを楽しもう!

Thanks for your time.