【男性向け】マスク依存症を克服するために私がやった4つのこと。

Hello, brother. This is upsetti.com

男性向けと謳っておきながら、サムネイルに写るのが女性であることには触れないでくれると助かります。

口臭、表情、ヒゲの剃り忘れ、コンプレックス…

マスクは風邪を予防するだけでなく、さまざまなものを隠すことができる便利アイテムです。

便利であるがゆえにマスクをつけるのが習慣化してしまうと、はずして外を出歩くのがなかなか困難になります。

ちまたではマスク依存症」なんて呼び方がされているくらいで、人によってはお風呂に入りながらマスクをする方もいるそうです。

英語に訳すと「マスク・アディクション」。なんかカッコいいですね(他人事)

今年82歳になる私の祖父も、風邪のひき終わり「マスクをつけるのがやめられなくなってしまった」と言っていた時期がありました。

隠す理由もないというのに、マスクにはそれほど人を安心させる何かがあるみたいです。

かくいう私も、以前にマスク依存の兆候がありました。

つけ始めたキッカケは些細なことでしたが、一度つけると本当にクセになってしまい困っていました。

何かを隠しながら生きたくない、ありのままの姿で人と向き合いたい。

以下の4つのアイデアを実践したことで、前よりも数段マスクに頼らずに生きていけるようになりました。

ものによってはサングラス依存などにも当てはまるので、そちらの方も参考にしてみてください。

1.段階的にマスクを外す機会を取り入れる

染みついた習慣を変えるためには、段階的に習慣から離れていくアプローチが効果的です。例えば、

レベル1:外に出るときはマスクをつけるが、家にいるときははずす。

レベル2:知り合いに会うときはマスクをつけるが、買い物に行くときははずす。

レベル3:苦手な人と会うときはマスクをつけるが、心を許せる友人と会うときははずす。

このように、限定的ですがマスクをつけないで人と接触する機会をつくることで、「マスクをつけずに外出する」ことが自分の中で当たり前となるようにしていきます。

決して簡単なことではありませんが、習慣脱却のアプローチとしてはメジャーな方法です。

「このままでいいや」と悪化を許してしまうのか、少しでもより良い方に向かおうとするのか。

現在地はほとんど変わらなくとも、進んでいるベクトルは真逆です。

2.なるべくヒゲを剃るようにする

マスクをつけはじめたキッカケが「ヒゲの剃り忘れを隠すため」という男性の方も多いのではないでしょうか?

女性がすっぴんを隠すためにつけていくのと似た動機ですね。

男性にとって、特に生まれつき毛深いメンズにとって、ヒゲを剃ることほど億劫な行為もそうありません。

肌を傷つけないためにも、なるべく余計なヒゲ剃りは行いたくないですよね。

かといって、ヒゲを剃らずにマスクをつけて外出する習慣をつけてしまうと、マスク依存に陥ってしまう可能性があるのもまた事実です。

マスク依存から脱却するためには、マスクの下に劣等感を持たないようにすることです。

「鼻が低い」「歯茎が出ている」といった特徴をコンプレックスに感じている方は難しいかもしれませんが、ヒゲ程度ならどうにでもなります。

同じ理由から、口臭をケアすることなどもマスク依存の卒業に効果があると考えられます。

ヒゲを剃って、堂々とマスクをはずすことができる土壌を整えましょう。

男性諸君につぐ!休みの日こそヒゲを剃った方がいい4つの理由

3.思い切って髪型をかえる

意外な方法と思われるかもしれませんが、思い切って髪型を変えてみるのも、マスク卒業には効果的でした。

マスクが手放せない状態の人にとって、マスクは自分を象徴するひとつのアイデンティティになっています。

マスクを外すと、本来あるべきパーツが欠けているようで違和感を感じてしまう。

ならいっそ、髪型というパーツにも変更を加えることで、顔全体の「通常状態」を新しくしてしまいましょう。

髪型に加えて、眉毛を整えることも、普段の印象を変えるのに役立ちます。

4.筋トレをする

今回紹介する4つの中で、私が最もオススメする方法が「筋トレ」です。

「なに言ってんのお前?」という声が聞こえてきそうですが、私はいたってガチです。

病気も患っていないのにマスクをはずすことができない。そこには少なからず、心理的な要因が絡んでいます。

マスク依存の人たちが、マスクをはずせないのは

「他人の視線が気になるから」「自信がないから」

といったことを理由に挙げることからも、自尊心とマスク依存には何かしらの関係があると考えられます。

そこで自信を回復するのにうってつけなのが、まさしく筋トレなのです。

自信がない人は筋トレをしてください。

①身体がカッコ良くなる

②異性にモテる

③テストステロンというホルモンがあふれて気分上々

上司も取引先もいざとなれば力尽くで葬れると思うと得られる謎の全能感

⑤恋人に裏切られてもバーベルがいるという安心感

以上の理由から自信がつきます。

『筋トレが最強のソリューションである』Testosterone著

筋トレは筋トレでも、ガッツリと筋肉をつけにいく筋トレを私はオススメします。

以下の記事でも紹介していますが、仕事や女性はあなたを裏切ることがあっても、筋肉だけは絶対に裏切りません。

頑張った分だけ、筋肉はあなたの肉体に宿ります。

急に蒸発することもありません。

そして、長期にわたって蓄積された努力の結晶たる筋肉は、異性を惹きつけるための装置にもなります。

つまり筋トレには、あなたの自信を回復するためのメカニズムが標準搭載されているのです。

自信、自制心、成功体験、モチベーション。筋トレをすることで得られる4つのメリット

Thanks for your time.