ジムに入会して後悔する前に知ってほしい、ジムに通うデメリット5選

管理人は、去年の夏頃からジムに通い続けています。

ジムに通うことによって様々なメリットを得ることができますが、この記事では、比較的注目されない「ジムに通うデメリット」について紹介します。

ただの愚痴になっているかもしれませんが、そこはご愛嬌ということで。

デメリットその1:音楽・テレビが鬱陶しい

個人的に最も不快なのが、ジムで流れている音楽、および各方面に設置されたテレビです。

たいていのジムでは、何かしらの音楽がひっきりなしに鳴り響いています(私のジムではテレビは消音されています)。

イヤホンで自分の好きな音楽を聞けばいいだけだとも思うのですが、静けさの中でトレーニングしたい日ももちろんあります。

テレビもそうで、快くないニュースがどうしても定期的に目に入ってきてしまう。

何事にも邪魔されることなく運動に没頭したい人は、この点がネックになってきます。

デメリットその2:時間に縛られる

自宅での筋トレや近所でのランニングが時間を選ばないのに対し、たいていのジムには時間制限や退出時間などが設けられています。

これは24時間365日オープンのジムであれば問題になりませんが、長時間の運動を志向する人、自由なタイミングでジムに出入りしたい人にとってはネックです。

逆に、この時間制限が、自分の生活リズムの形成に寄与するなど、メリットとして働く可能性もあることは事実です。

デメリットその3:混雑中、順番を待たないといけない

これからジムに入会を考えている人は、入会を希望しているジムの混雑時間帯を把握してから、入会するかどうかを決めるのがオススメです。

でないと、自分の主要利用時間帯においてジムが大幅に混雑している場合、順番待ちが大きなストレスになります。

管理人が入会しているジムでは、夜8時から11時にかけてかなりのユーザーが入室してきます。

超大型のジムを除いて、基本的にマシンは1種類につき1台なので、自分の主要利用時間帯が混雑時間帯とダブっている人は注意が必要です。

ちなみに、夏はカラダを絞ろうと意気込んでいる方が多いからか、混雑具合は冬のそれよりも高いです。

デメリットその4:衛生的な問題(ニオイなど)

ジムに設置されたマシンやダンベルなどの器具は、当然ですが会員全体で使い回しです。

私のジムではマシン使用後、乾燥したタオルで汗や汚れなどを拭きとることが義務化されていますが、それだけでミクロな汚れは落ちませんよね。

また、夏場に限らず、混雑時に男性が密集している空間は地獄です。

私も何度か遭遇しましたが、ワキガの男性がいたのか、部屋に何とも言えないカビ臭さが充満していました。

そこまで潔癖に気にする必要もないとは思いますが、人によっては完全にダメという人もいると思うので、一応。

デメリットその5:マナーの悪い会員に遭遇することがある

プライベートジムでもない限り、ジムには当然ほかの会員もいます。

ほとんどの会員はルールを守って適切にジムを利用していますが、ごく一部のユーザーによる迷惑行為が目につくことがあります。

例えば、グループで一定エリアを占領したり、大声で会話したりするなどです。

トラブルに発展するようなことはまあないと思いますが、マナーが悪い人もたまに見つけてしまうことがあるということを、一応明示しておこうと思います。

【必要最低限】はじめてのジムで浮かないための持ち物・服装講座