電子書籍と紙の本はそれぞれ用途がある。私の使い分け方を紹介します

この記事はこんな方にオススメです:

電子書籍と紙の本、使い分け方がわからない!

電子書籍と紙の本、それぞれのメリット・デメリットを知りたい!

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いきなり結論からいうと、電子書籍 or 紙の本、どちらを読むべきかは、完全に好みの問題であると私は考えています。なぜなら、電子書籍と紙の本、いずれも、それぞれの使いやすさ・使いにくさがあるからです。

ちなみに私は、圧倒的に紙の本派です。

「紙の本しか読んでないのかよ!?完全なタイトル詐欺じゃねえか!」厳密にいうと、そうではありません。

質の良い紙の本を探し出すために、電子書籍リーダーを利用しているのです。

どういうことか、具体的に説明していきましょう。

求める本を手に入れるために、電子書籍リーダーを活用する

私の使い分け方法はいたってシンプルです。

一言でいえば、「電子書籍リーダーを使って探し、紙の本で読む」です。

電子書籍リーダーを使って探し、紙の本で読む

私はAmazonか書店でしか本を買いません。

書店で本を買う場合は問題ないのですが、Amazonで買う場合は、困ったことがひとつあります。

中身を見ることができないのです。

書店であれば、実際に手にとってペラペラと読むことができるのですが、Amazonでは表紙ないし裏表紙のデザインしか見ることができないのがほとんどです。

(ときどき数ページがサンプルとして閲覧できることがありますが)

なので、Amazonで本を購入するときは、その本が何について書かれた本なのか、見出しや書き出しから判断することができないのです。

Amazonで本を買いたいシーンは、基本的に本屋に行くのが面倒なシーンです。

なので、手元のiPhoneで欲しい本の概要を手に入れられる仕組みが必要です。

そこで登場するのが、Kindleアプリです。

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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このアプリに、購入を検討している本のサンプルをダウンロードします。(サンプルのダウンロードは無料です)

サンプルは物にもよりますが、だいたい目次含めてだいたい20ページほど読むことができます。

欲しい本のサンプルを読んで「この本には本当に欲しい情報があるか?」を吟味します。

Amazonで本を購入するときは、電子書籍リーダーの「サンプル」を読む。

逆にいえば、私の方法では、電子書籍のつかいどころはここだけしかありません。

ほかはすべて紙媒体で、ということになります。

必ずしも電子書籍のサンプルである必要はない

繰り返しになりますが、僕が電子書籍を利用するのは、買いたい本が自分の望んでいるものかどうかを確かめるためです。

思考力を高める方法が書かれているとおもいきや、フタをあけてみると、鉛筆の良さについて延々と語っている本も掴んだことがあります。(それはそれで面白かったんですが)

しかし、本の中身をある程度確かめるためなら、必ずしも電子書籍のサンプルである必要はありません。

これらの手段でも代替できます。

  • 本の要約サイト
  • Amazonのレビュー、概要ページ
  • 書評サイト

強いて、電子書籍のサンプルでなければならない状況をあげるとするなら、小説やエッセイを買うときくらいでしょうか。

本の概要が掴めれば、手段はなんでもいい

本を買う・買わないの基準とは?

さらに、身も蓋もないことを言ってしまえば、本の要約サイトで欲しい情報がだいたい手に入ってしまえば、本すら買う必要がないのかもしれません。

事実、私も今まで何冊かは、要約サイトだけを見て済ませた本も何冊かあります。

そういう本はたいがい、「興味はあるけど、買うほどではないかな」と思える本です。

一応、どんなことが書かれているのかな?と確認しておきたい程度の本であれば、僕は買わずに要約を読んで済ませます。

逆に、自分の探しているテーマにどストライクな本を見つけたときは、必ず買うようにしています。

線を引いたり、書き込んだりする必要がでてくる可能性が高いためです。

買う・買わないの基準は「その本に惹かれるかどうか」

まとめ

この記事では、私なりの電子書籍と紙の本の使い分け方を紹介しました。

最初にも述べたように、電子書籍で読むか、それとも紙の本で読むかは、本当に好みの問題だと思います。

私は、電子書籍リーダーの横めくりが苦手なので、紙の本中心の読書スタイルに落ち着いています。

あなただけの読書スタイルを作っていく上で、今回の方法が参考になれば幸いです。