ブログの現状課題を整理してみたら、これからの方向性がハッキリと浮かんできた!

Hello, brother. This is upsetti.com

運営期間:4か月、総記事数:60記事。

いまだにPVは「10から20を行ったり来たり」といった感じです。

【雀の涙】50記事は折り返し地点なんかじゃなかった。気になるブログのPVと収益を公開します

このままではいけない。

upsetti.comは、変化を余儀なくされています。

まずは、現状の課題を整理するところから始めさせてください。

ジャンル

upsetti.comは、まごうことなき雑記ブログです。

これからも、このブログは「私が書きたいと思ったことを書ける空間」にしていたいと考えています。

私は今まで、「人生の質を高めること」いわゆる「ライフハック」をテーマに記事を書いてきました。

しかし最近は、2か月前から続けている「筋トレ」にも興味が向きはじめています。

そこでこの2つのジャンルを、うまい具合に融合できないかなと。

これは、かのマッチョ社長、Testosterone氏の著書『筋トレが最高のソリューションである』のある1ページです。

マッチョには栄養学や筋トレの知識、

それらを踏まえ緻密なプランを作成する計画力、

忙しい中でもプランを遂行する実行力、

誘惑に惑わされない意志力が備わっている。

ストレス耐性もあり健康で力も強く頭も良く勤勉。

できる男の資質をすべて兼ね備えている。

筋肉以外にも少し目を向けろ。絶対に成功する。

『筋トレが最高のソリューションである』127ページ

少し大袈裟かもしれませんが、これらの能力は筋トレだけでなく、仕事や日常生活、トータルすると人生全体に良い影響を与えてくれるものです。

「人生全体の質を高めること」を主眼に置いた「ライフハック」との相性は、元来バツグンなはずです。

つまり私は、「筋トレ」と「ライフハック」に共通項を見出し、多くの人にわかりやすくパッケージ化し、記事というカタチで届けたいのです。

Testosterone氏の書籍は自己啓発的な側面が強いものが多いですが、upsetti.comはもっと実践的で具体的なTipsを提示するメディアにしていきたいと考えています。

そのために必要なのは、圧倒的なまでの知識と経験です。

私の身体と生活を実験台に、多くを試行錯誤していかなければなりません。

現時点では、まだまだ筋トレに関する知識もライフハックに関する知識も表面的な青二才です。

とりあえず、できる限り情報収集につとめ、それをひとつひとつ実生活に当てはめていくのが、直近でできる最優先のタスクでしょう。

文章

ブログをはじめたての頃に書いた文章は、それはたいそうひどかったです。

  • 主語が「僕」と「私」でバラバラ
  • 安定しないテンション
  • 文脈から外れた唐突なボケ

さすがにこれらの課題はクリアできましたが、まだ「文章での差別化」という問いに答えを出すことができていません。

特に、言葉で「笑い」を生み出すことに苦悩してます。

ユーモアは「文章での差別化」を生み出す有効な一手になると、個人的に考えています。

ですが私は、これまでの人生で、文章で笑いを生み出す訓練をしたことがありません。

『ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則』では、コミュニケーションは以下の3要素から構成されるとしています。

  • 言葉
  • トナリティー(声の抑揚)
  • ボディ・ランゲージ

いうまでもなくブログは、「トナリティー」と「ボディ・ランゲージ」を用いることができません。

(画像を用いて、説明を補足したりすることはできます)

言葉だけでユーモアを表現する。

これが最近、文章について私が感じる課題です。

もちろん、ユーモアだけが差別化の答え足り得るわけではありません。

差別化の手段は他にもたくさんあるはずで、そもそも今の私は、「差別化」云々を語っている場合ですらないのかもしれません。

もっと基本的なこと、例えば

  • 表現のバリエーション
  • ひらがなと漢字のバランス

といったことも同時並行で考えていかなければなりません。

果たして、文章で個性を生み出すとはどういうことなのでしょうか。

わかりやすさを追求することなのか?

ユーモアを追い求めることなのか?

斬新な語り口なのか?

この辺りは、時間をかけて自分なりに答えを出していきたい部分であります。

まとめ

≪今後の課題≫

1.「筋トレ」と「ライフハック」を融合させる

2.「文章での差別化」に必要な要素を見つける

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