upsetti.com流の記事の書き方!アイデア収集からアイキャッチ画像の設定まで

Hello, brother. This is upsetti.com

upsetti.comの開設からはや3か月。総記事数も35本を突破し、私自身ようやくブログを書くことに慣れてきました。

そんなこんなで今回は、記録の意味合いもこめて、私の現在の記事投稿までの流れを紹介したいと思います。

「アイデアはどのように貯めているの?」

「記事の書き方/執筆時間帯は?」

「アイキャッチ画像はどうやって加工しているの?」

といった疑問にお答えできる記事に仕上げていきたいと考えています。

1.アイデアを蓄積する

記事を書くうえで必ず必要になるのが、アイデアです。

アイデアというのは儚いもので、浮かんでは消え、浮かんでは消え、を繰り返します。なので、アイデアは浮かんだその瞬間に、何らかの形で保存しなければなりません。

その保存手段というのが、私の場合、「Evernote」もしくは「TickTick(タスク管理アプリ)」になるわけです。

Evernoteに保存する

Evernoteの素晴らしさを、あえてここで語り直す必要はないでしょう。メモ、ライフログ、タスク管理、家計簿など、あらゆる用途で活用できます。

ですが、私のEvernote活用方法はいたってシンプルです。

普段の生活の中で、ふと思いついたアイデアを見境なしに保存する。これが、私のEvernoteの唯一の使い方です。

「見境なしに」というのがポイントで、新たに思いついたことなら何でもぶち込んでしまいます。

つまり、Evernoteにアイデアを記録する段階では、記事にできるかどうかを厳密に判断しないということです。

ちなみに、Evernoteへの投稿はFastEver2というiPhoneアプリを使用しています。起動から投稿までが非常に速くできるのでオススメです。

FastEver 2

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開発元:rakko entertainment
¥480
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TickTick(タスク管理アプリ)に保存する

先ほど、思いついたアイデアは見境なしにEvernoteに保存するといいましたが、一部のアイデアはそれに当てはまりません。

最初から「これはいい記事が書けそうだ!」と思えるアイデアに関しては、アイデアをTickTickに直接タスクとして落とし込んでしまうのです。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください↓

ブログアイデアを逃がさず、確実に記事に落とし込むシンプルな1つの方法

いきなり記事にできそうなアイデアはTickTick(タスク管理アプリ)に、それ以外のアイデアはすべてEvernoteに登録する。

2.記事の選定と下書きをする

書く記事を選ぶ

個人的に、ブログは「この記事を書きたい!」という情熱を持ってのぞむことが、良い記事を書くうえで重要だと考えています。

なので私は、1日のスケジュールと朝の気分を考慮して、その日に書く記事を選択するようにしています。

筋トレのせいで全身がバキバキの日、予定でカツカツの日などに関しては、あらたに記事を書こうとはせず、過去に書いた記事の修正を小一時間程度で行います。記事は修正しだすとキリがないので。

書く記事を決定したら、そのタスクの日付を「無期限」から「今日」に登録します。

下書きをする

どのアイデアを記事にするかが決まったら、次はアイデアを深めます。

TickTickはじめ、ほとんどのタスク管理アプリにはタスクの詳細を書き込めるメモ機能が搭載されています。

私の場合、タスクとして登録した記事アイデアのメモ欄に、その記事の項目立てや内容の下書きを書き込むようにしています。

下の画像は、「最近観た映画」の記事アイデアの下書きです↓

赤〇で囲まれた部分が、記事アイデアの下書きになります。パルプ・フィクション最高ですよね。

アイデアを登録する際になるべく項目立てと内容の深化を済ませておくことで、PCでの作業時は文章を書くことに集中することができます。

下書き段階で、記事の項目とある程度の内容を考えておく。

3.WordPressで本文を書く

アイデアが決まり、だいたいの下書きも済ませたところで、いよいよ本文の作成に取りかかっていきます。

といっても、このステップでやることは、2.で作った下書きを膨らませるだけなので、そこまで労力を使いません。

ただ、私自身かなり集中力が短いタチなので、作業時間を小刻みに分割する、いわゆるポモドーロ・テクニックを使わないと集中力が持続しません。

ポモドーロ・テクニックについては、以下の記事をご覧ください↓

「Family Care キッチンタイマー」をポモドーロタイマーとして使ってみたら超適役だった件

PCでの作業中は、なるべく作業時間を細かく分割して適度に休憩をいれるか、もし一日時間があれば、朝・昼・夜で作業時間を分割するようにします。

後者は最近見つけた方法なのですが、朝・昼・夜に分けて執筆を行うことで、一回当たりの肉体的/心理的負担がへり、かつミスを見つけ出しやすくなります。

2.の下書きをもとに、WordPressで本文を書く。

4.アイキャッチ画像を設定する

記事の仕上げに、アイキャッチ画像を設定します。upsetti.com流の画像の探し方、画像の加工方法を紹介します。

画像を探す

アイキャッチ用の画像は、海外のフリー画像サイトUnsplashを利用しています。

約20万点の画像が無料、しかも登録なしでダウンロードすることができます。

有名なフリー画像のダウンロードサイトはいくつかあると思いますが、Unsplashは画像の多さ、クオリティの高さ、シンプルで使いやすいUIで、私は特別な需要がない場合はこのサイトしか利用しません。

強いて欠点を挙げるとするならば、英語でしか検索できない点でしょうか。

私のアイキャッチ画像の選定基準はあってないようなものです。

記事のテーマに合ったもので、なるべく横長な画像を使用します。最終的に画像サイズを1500×800に加工するので。

不思議なことに、unsplashでダウンロードしたたいていの画像はサイズ変更で1500×1000の比に直るようになっており、加工のときに非常に便利です。

画像を加工する

画像の加工にはFotojetを使用します。

こちらもUnsplash同様、無料かつ会員登録なしで利用することができます。また、Web上で動作するので、ソフトウェアのダウンロードも必要ありません。

加工といっても画像サイズを変更するだけで、サイズを1500×1000に変更してから1500×800にトリミングする、この2ステップのみです。

アイキャッチ画像だけでなく、記事の間に挿入する画像も同じ方法で作成しています。

複雑な知識と操作を要求する画像ソフトが苦手な方にオススメです。

Unsplashで画像を探し、Fotojetで画像を加工する。

2018年5月31日現在、まだまだ改善の余地がある

いかがだったでしょうか。アイデアを思いついてからカタチにするまでの流れを記事にしてみましたが、まだまだ改善の余地があることに気付かされますね。

個人的に気になったのは、アイキャッチ画像の作り方です。記事になんの装飾も施していないので、いずれ凝ったアイキャッチ画像を作っていければと思います。